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令和8年4月から短期(健康保険)及び介護保険にかかる掛金・負担金率の変更、子ども子育て支援制度創設に伴う掛金・負担金の徴収が始まります

医療費は約3割を自己負担額として利用者が負担し、残りの約7割を保険者である共済組合が負担しており、その財源は組合員の皆さまからの掛金と事業主からの負担金です。
令和8年度は短期(健康保険)及び介護保険にかかる掛金・負担金率が変更になります。また、令和8年度より、子育て施策の充実を目的とした「子ども子育て支援金制度」が新たに創設され、これにかかる掛金・負担金の徴収が始まります。

短期(健康保険)

介護保険

※介護掛金・負担金は、40歳以上65歳未満の方が対象となります。
※医療保険が後期高齢者医療制度適用の方(75歳以上の方など)は、短期(医療)の掛金・負担金率は育児休業等給付に係る費用(2.52/1000)のみの負担となります

子ども子育て支援

<医療費を抑えるためにご協力をお願いします>
組合員一人当たりの医療費は年々増える傾向にあり、医療費が増えれば掛金も高くなっていきます。

一人ひとりの小さな節約が医療費の抑制につながります。
ジェネリック医薬品を活用してお薬代を抑える、コンビニ受診(不要不急の時間外受診)やハシゴ受診(重複受診)を控えて無駄な医療費を抑えるなど、無理なくできることから始めてみましょう。


<掛金の額の算出方法>
※月々の掛金=『標準報酬月額×掛金率』
※期末・勤勉手当等の掛金=『期末・勤勉手当等合計額(千円未満切捨て)×掛金率』

<共済組合の掛金(保険料)の額>
給与明細の中ほど「共済(厚生年金)、共済(退職等年金)、共済短期、共済福祉、共済介護」の欄に記載されている金額が共済組合の掛金(保険料)の額です

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