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共済組合のしくみ

目的

神戸市職員共済組合は、地方公務員等共済組合法にもとづいて、相互扶助の精神によって組合員とその家族(被扶養者)の生活の安定と福祉の増進を図るとともに、公務の能率的運営に資することを目的に昭和37年12月1日に設立されました。

主な事業

共済組合は、主に次の3つの事業を行っています。

短期給付事業長期給付事業福祉事業
病気・ケガ、出産、休業、災害などの際に、組合員とその家族に医療や現金などの必要な給付をします。組合員の老齢・障害・死亡に対して、年金や一時金を給付します。人間ドックや特定健診などの健康保持増進事業や職員誌「あじさい通信」の発行などを実施します。

そのほかにも、介護保険や基礎年金などの業務を行っています。

地方公務員の共済組合の種類(合計64共済組合)(令和元年5月1日現在)

共済組合の組織

共済組合は、事業を円滑・適正に運営するために、次のような組織を設けています。組合員の意見や要望は、議決機関である組合会を通じて業務に反映されます。